コーポレート

競争率が高い今のグローバル市場において、Withersの コーポレート・クライアントは、個別の条件に合わせて慎重に考案された法律上の助言を必要としています。

当事務所のコーポレート・チームは、投資の保護から幹部報酬の構成や合併、買収の完了に至るまで、企業の全ライフサイクルで発生する様々な問題について助言するのに必要な、深く、かつ多岐にわたる知識を有しています。

当所は、大企業と小企業、新興企業と老舗企業、国内企業と国際企業のいずれに対しても、優れたサービスを提供しています。当チームは、民間資本関連だけでなく、個人およびコーポレートに関する問題への助言においても豊富な経験を有し、厄介な規制上の問題の解決策を見つけ、日常業務に関する助言を提供することもできます。2016年には、当チームは、ホテルおよびホスピタリティ、製薬、高級製品、銀行、金融など多岐にわたる業界を対象に、50億ドル相当以上の案件に携わりました。

当グローバル・コーポレート・チームは、相互に補完し合う様々な分野におけるハイレベルな経験により、これまで、数百社以上の非公開会社および100社以上の公開会社の代理を務めてきました。米国のコーポレート責任者であるデービッド・グインは、同族企業および投資に関し、何十本もの論文や書籍の章を執筆しています。アジアのコーポレート責任者であり、当所の元チェアーマンのアンソニー・インダイモは、高級ブランドのオーナーや世界一流のアスリート達の信頼あるアドバイザーとして、長年の経験を有しています。彼は「スピアーズ 500」ガイドで、ベスト顧問弁護士の一人に選ばれました。これらの弁護士および多くのスタッフ達は、それぞれの知識を総合し、各々の、そしてすべてのクライアントのために最善の解決策を見つけ出します。

日本の銀行がサンフランシスコにある暗号通貨(仮想通貨)のスタートアップカンパニーに投資するのを支援した場合でも、インドの教育関係の起業家がシンガポールにある独立系国際学校を買収した際の助言も、当所はクライアントの立場に立って、全世界にある専門知識を結集させます。

当所は、世界中の成功者達に助言しているため、民間資本に関する特有の法律問題を理解していることを意味します。その対象は、投資、クロスボーダー投資の構成と管理、発生するコーポレートおよび個人の税務問題など、多岐にわたります。総合サービスを提供する当所では、法人税、訴訟、不動産、移民法、資産管理などについて事務所内の他の分野の一流専門家からの支援を得ることで、企業が必要とするすべてのことを担当できます。