知的財産

例えばテクノロジー、高級ファッション・ブランド、大手製薬会社、スポーツやアートまたはエンターテインメントの世界で才能ある個人であれ、事業が急速に拡大しているのなら、知的財産権を無視することはできません。

競争が激しい今のグローバル市場において、これらの権利を明らかにし、特許の実施と保護を管理することは、成功と失敗を分ける要因ともなりかねません。当チームでは、特許、著作権、商標、データベースおよびデザイン権などの権利に関する創造から施行までの開発およびライフサイクルのすべての段階で、助言を提供します。

当チームの長所は、お客様が事業を行う世界をよく理解していることです。多くの案件からその2つの例をご紹介すると、ロンドンにいる当事務所のパートナーは以前マイクロソフトとエクスペディアの社内弁護士として働いた経験があり、ミラノにいるパートナーは何年もヴァレンティノに勤務し、現在もイタリアのファッション・ブランドを代表するためイタリアファッション協会(Camera Nazionale della Moda Italiana)に深く関与しています。当チームはお客様のビジネスを理解し、お客様のチームの一員として活動することに誇りを感じています。

当事務所にはグローバルなネットワークがあるため、世界中の国々にいる専門家と協力しお客様の権利を保護することができます。当チームは、米国、ヨーロッパ、アジア太平洋地域で素晴らしい実績を有しています。主要なタイムゾーンのあらゆる場所に、複数言語を操るチームがいます。

Withersのアプローチは、お客様とそのニーズに合わせてカスタマイズされます。拡大するIPポートフォリオを保護するための適切な戦略を立案したり、複数の司法管轄区域にまたがる紛争を解決したりするなど、当所は、どのような場合でも支援を提供できます。当チームは、ルノーF1、ソーホー・ハウス、カウシェッド、ヴァレンティノ、ヴィヴィアン・ウエストウッドなど、多くの大手高級ブランドと仕事をしていますが、創業間もない会社との仕事も手掛けています。当チームは、ブランドやIP資産の保護を目指す慈善事業、知名度のある個人や家族などに助言しています。

当事務所は、広範にわたる商取引の一環としてIPを扱ったり、単独サービスとして節税効果のあるライセンシングや特許を実施したりするうえで豊富な経験を有します。さらに、常に著名人やクリエーター達の財産と関連するIP権についての助言をしています。