不動産

不動産投資というのは、単に不動産を入手することだけではありません。それはビジネスの中核であり、家族にとっての安らぎの場所であり、そして、より良い未来を実現する源でもあります。

ペーパーワークを扱える弁護士は大勢います。しかしWithersでは、お客様固有の懸念事項に耳を傾け、お客様の不動産のニーズを満たすための総合的アプローチを考案します。「当事務所の税務チームを関与させることで、お客様の不動産投資が、最も節税効果のある形で構成されていることが確実になります。これは、特に海外で購入する際に重要なことです」と、英国住宅不動産チームの責任者ヘンリー・スチュアートは述べています。成功した個人や家族の代理を何10年にもわたり務めてきた当事務所は、事業投資家および機関投資家に対しても、同じようにカスタム化されたサービスを提供します。

当チームは、世界有数の著名な個人や様々な機関のために、商用、住宅用、および非営利団体用の取引を遂行しました。英国にいる10代目の地主に助言する場合も、サンフランシスコで複合施設開発への投資を構成する場合も、当チームは慎重に、かつコストを意識しながら将来を考慮したアプローチをとり、誰よりも早く潜在リスクを見つけ出します。

当所にとって、機関投資家、測量技師など業界専門家との強力な関係は重要です。不動産関連のクライアントの多くは、何世代にもわたり当事務所の助言を信頼してきました。しかし当所は、初めて不動産投資に進出しようとする成功者達に、この市場の複雑さを説明するうえでも優れた力を発揮しています。

当チームはこれまで、イェール大学、マリオットホテル、グレート・オーマンド・ストリート病院、ファッション・ブランドのマックスマーラなどのクライアントのために世界で注目された数々のプロジェクトに携わってきましたが、その結果を見れば、当チームの能力は説明するまでもないでしょう。「最終的に、これは極めて具体的な有形のことを実現することです」と、建設担当パートナーのジュリー・ティールは説明しています。「これは弁護士にとってだけでなく、クライアントにとってもやり甲斐のあることです。なぜなら、望んでいた物件が適切な価格で手に入るのですから。当所は、クライアントがコントロール感を持てるようにすると共に、それを適切に実行するためのツールをご提供しています」。