税務

税法を遵守することは例え個人であれ企業であれ、特に世界中に資産を持つ場合、難しいことです。

150名以上の個人およびコーポレートを対象とする税務専門の弁護士がいる無類のチームを擁するWithersでは、いつでも国内および海外の税金対策の支援をする体制が整っています。当チームの助言は、豊富な知識に基づき、信頼できる、ソリューション指向型のものです。

当チームは、クロスボーダーおよび複数の司法管轄区域にわたる問題を得意とします。グローバルチームには、米国、英国、オーストラリア、日本、シンガポール、ルクセンブルク、中華人民共和国、インド、ニュージーランド、ロシア、イタリアで資格を持つ弁護士がおり、全員が豊富な国際的な知識とスキルを備えています。その中には、複数司法管轄区域での資格をもつチームもあります。たとえば、ロンドン、ジュネーブ、東京、香港、シンガポールのオフィスで働く米国の税務専門弁護士のチームがあり、各々のタイムゾーンで総合的な助言を提供しています。

当所は80カ国以上で、多岐にわたる成功した個人、家族、企業のために、その資産を対象とするサービスを提供しています。個人のクライアントには、起業家、芸術家、アスリート、都市に住む専門家たちが含まれます。当所は、何世代にもわたり富を受け継いできた家族や、思いがけない「大金」を手にした個人などを対象に助言を提供します。コーポレート・クライアントには、名前がよく知られたファッション・ブランド、金融サービス会社、ホテル・ホスピタリティ会社などが含まれています。

状況がどのようなものであっても、必要に応じて当事務所にいる信託、資産計画、移民、雇用などの分野の一流専門家と相談しながら、税金対策の支援ができます。会計事務所では、このような総合サービスを提供することはできません。

当チームは、慈善寄付および社会奉仕事業の税制優遇策に関する助言をしています。この分野では特に経験豊かで、英国だけでも主要な慈善団体の50%以上の代理を務めています。不都合な事態が発生した時にも、税務調査や論争専門のチームと協力し、助言することができます。

各々の状況は異なりますが、当事務所は100年以上の歴史を持つため、新しいケースを評価する際に過去の豊富な事例を参照できます。「当所は、これまで数多くの厄介な状況に対処してきました。何か複雑なことがあっても、以前に似たような状況を見たことがあるのです」と、特別顧問弁護士のクレア・ハリスは語っています。

将来展望という面からは、当所は立法動向の最先端におり、主要な選挙結果がもたらす潜在的影響について助言したり、異なる国々において、税務上の変更に先駆けて対応できるようにしています。