仲野覚成は、不動産チームのパートナーです。
国内外のクライアント(投資家及び金融機関)に対し、不動産の取得及びファイナンス、不動産証券化、国内及び海外ジョイントベンチャー、資産運用や金融規制関連(金融商品取引法、信託業法及び貸金業法を含む。)等、幅広い取引及び案件を扱っています。
また、不動産に関する紛争解決にも携わってきました。
ウィザーズに入所前は、12年間、財務省に勤務(うち、5年間は金融庁勤務)していました。
経歴
オフィスビルの証券化
東京エリアの1,000億円のオフィスビル取得案件を含む、オフィスビル、商業施設、物流施設、レジデンス用建物及びホテルの証券化及びリファイナンスについて、多数の日本及び外国投資家を代理。
金融機関
2,000億円のノンリコースローンを含む、ノンリコースローンの提供及び債券の引受において日本及び外国金融機関を代理。
不動産紛争
日本における不動産に関する紛争解決において、外国投資家及び資産運用会社を代理。
外部刊行物
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'Understanding the "new normal" in the Hong Kong and Japan's commercial real estate market', Dec 2021, co-author
資格・登録
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2015年 日本
学歴
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1999年 東京大学法学部卒
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2003年 アメリカ国際経営大学院(現サンダーバードグローバル経営大学院)修了
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2014年 東京大学法科大学院卒
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2015年 最高裁判所司法研修所(第68期)修了
言語
- 英語
- 日本語
所属
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日本弁護士連合会所属
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第二東京弁護士会所属
重要日付
- 入所年: 2021