エリック・ルース

パートナー

エリックは、個人クライアント及び法人税務チームのパートナーです。国際的な企業と個人の税務を専門に助言を行っています。

取扱業務には、国際税務計画の助言および法人税務助言案件が含まれ、国際的な合併・買収、クロスボーダー取引および投資に関する税制上の助言におけるトップ弁護士として認められています。

アジア市場投資(インバウンドおよびアウトバウンド)の構造化を専門としており、世界規模のビジネスおよび投資家へ最大限の税効果を得るため、世界的な租税条約を活用し、投資家の税務管轄から地域の投資対象の税務管轄まで、地域の税制に基づく技巧を計画するスペシャリストです。ルース氏は、500億ドルを超える国際企業、未公開株式の取引およびアジアの不動産や負債資産の買収においてクライアントに助言を行ってきました。

日本の税実務部門を牽引しており、同部門はInternational Tax Review誌が選ぶ2016年の「Japan National Tax Firm of the Year(日本最優秀税理士事務所)」に選ばれました。

ルース氏は、イリノイ大学ロースクールをsumma cum laude(最優等)で卒業し、学年では主席に選ばれました。ルース氏は弁護士であることに加え、公認会計士(CPA)資格も有しており(公共業務に従事せず)、シンガポール税務アカデミーを卒業した所得税に関する公認税務アドバイザー(SIATP)でもあります。

アジアで20年以上勤務してきたことで、アジア太平洋地域全域のクロスボーダー取引に精通しており、特に米国、日本、シンガポールおよび中国が関与する案件において力強い経験を備えています。2015年に当事務所に入所する前は、ホワイト&ケース法律事務所およびモリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のアジア地区税務部門のリーダーを務めました。

Chambers Asia Pacific 2015ガイドにおいて日本の税務案件に関するトップ弁護士として掲載され、「極めて優れている」と紹介されています。また、Legal 500のAsia Pacific 2014ガイドにおいて、トップ税金専門弁護士として評価されており、Best Lawyers誌の2015 Tokyo Tax Law「Lawyer of the Year(年間最優秀弁護士)」に名を挙げられています。

Secretary Angela Goh

入会

出版物

1988年ハワイ

「Japan」チャプター、IBFD、国際シリーズ、共著

「Japan」チャプター、Kluwer、Mergers and Acquisitions、共著

Education


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