小林孝平は、東京オフィスのタックスパートナーです。
国内外の機関投資家、個人投資家の国際税務に関する助言から、クロスボーダー投資に関する様々なファンドや取引に関する助言も行っています。また不動産投資、リストラクチャリング、組織再編、M&A案件にも携わり、富裕層の国内および国際的な相続税対策についても助言を行っています。20年以上の経験を有し、国際的なクライアントの国際税務問題を幅広く取り扱っています。ウィザーズに入所前はPwCに約15年在籍していました。
経歴
PAG
PAGに対し、KKRとの共同で行ったサッポロ不動産株式会社(評価額30億米ドル)の買収に伴うタックスストラクチャリングについて助言を行った。
HNWの国際エステート・プランニング
日本に関連のあるhigh-net-worthに係る国際エステート・プランニングにおける税務アドバイスの提供
アウトバウンド国際税務
大手日系企業の対外(アウトバウンド)投資や海外グループ企業のトランザクション等に関する国際税務アドバイスの提供
インバウンドストラクチャー
不動産ファンド等のインバウンド投資にかかるTKストラクチャーおよびTMKストラクチャーに関して、海外投資家やファンドマネージャーへの税務アドバイスの提供
トランザクション・ディール税務
プライベート・エクイティ・ファンド、ベンチャー・キャピタル・ファンド、パートナーシップ等の組成やトランザクションに関わる税務アドバイスの提供
ファンド組成税務
グローバル投資ファンドの組成に関する日本の税務アドバイスの提供
外部刊行物
- Wolters Kluwer「Tax Planning for International Mergers, Acquisitions, Joint Ventures and Restructurings, Seventh Edition」国際的なM&A、ジョイント・ベンチャー、組織再編のためのタックス・プランニング - 第7版、日本編 - 2025年3月(著者)
- 国際的なM&A、ジョイント・ベンチャー、組織再編のためのタックス・プランニング - 第6版、日本編 - 2023年8月(著者)
講演活動
- 2023年11月8日に自由民主党の新しい資本主義実行本部スタートアップ政策に関する小委員会にて、「海外投資家による日本でのファンド設立及び日本での投資拡大に係る諸課題」と題する講師を行い、税制に関する報告を行いました。
資格・登録
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2005年、日本税理士連合会
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2005年、東京税理士会
言語
- 日本語
- 英語
重要日付
- 入所年: 2021
- パートナー就任年: 2021