土屋年彦は、不動産チームのパートナーです。
開発案件における特定目的会社ストラクチャの利用を含む、不動産資産の証券化及び流動化案件を中心に手掛けています。
不動産案件のみならず、売掛債権及び債権の流動化の経験も有しています。
その他にも、M&A、一般企業法務、国際訴訟及び国際仲裁を含む幅広い国際及び国内取引に携わってきました。
Chambers Asia-PacificやIFLR1000、またLegal 500からも不動産案件を評価されており、Chambers Asia-Pacificからは2020年から2026年までReal Estate: BengoshiのカテゴリーにおいてBand 2に選出されています。また、ビジネス・トゥデイ誌の「日本で影響力のある不動産弁護士トップ10」にも選ばれています。
ウィザーズ入所前は、東京の外資系法律事務所のパートナーを務めていました。
表彰
経歴
モルガン・スタンレー
モルガン・スタンレー オフィス・ビル、倉庫施設などのバルクセール・証券化、複数ポートフォリオの受益権リパッケージ、JVによるアセット・マネジメント会社の組成など
ラサール・インベストメント・マネージメント
ラサール・インベストメント・マネージメント ロジスティクス・センター、ショッピング・センター、ホテルなどの開発型証券化、商業施設のアセット・マネジメント業務アドバイスなど
証券化
海外投資家が引き受けた債券を使用した2000億円の消費者信用債権の証券化
日欧アフィリエーション
日欧の自動車メーカー間のアフィリエーション
外部刊行物
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「Japan: Real Estate」(The Legal 500 & The In-House Lawyer Comparative Legal Guide, 2018年1月)
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TMKの法律実務Q&A(中央経済社、2009年3月)
資格・登録
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ニューヨーク州
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日本
学歴
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ミシガン大学ロースクール(LL.M.)、1999
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慶應義塾大学法学部(学士)、1988
言語
- 英語
- 日本語
所属
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東京弁護士会
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ニューヨーク州弁護士会
重要日付
- 入所年: 2020
- パートナー就任年: 2020